ブログ

  1. 相続

    相続放棄と相続分の放棄

    相続分の放棄とは相続が発生すると、相続人たちは「自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内」の熟慮期間内に、単純承認・限定承認・相続放棄のいずれかを決定しなければなりません。何もしないと、単純承認となり、遺産分割協議を行うことになります。

    続きを読む
  2. 成年後見には法定後見と任意後見がある

    法定後見と任意後見とは認知症は誰でもなり得る65歳以上の高齢者の4人に1人が認知症または予備軍とされる現代の日本。晩年のサッチャー首相も認知症だったことは有名なように、寿命が伸び続ける現在、誰しもがなり得るのが認知症です。

    続きを読む
  3. 相続

    相続手続きを急がなければいけない理由

    相続手続きを急がなければいけない理由相続放棄と限定承認被相続人の死亡と同時に、財産は法定相続人に法定相続分の割合で共有となります。遺言書がある場合は、原則、遺言書に従って執行されますが、遺言書がない場合は、法定相続人全員による遺産分割協議を経る必要があります。

    続きを読む
  4. 終活

    心配事にさようなら、おひとり様の死後事務委任契約

    死後事務委任契約で安心を買う亡くなった後の膨大な事務人が亡くなると、遺体の引き取りに始まり、葬儀・納骨・医療費や光熱費の清算・自宅の片付け・賃貸住宅の解約など5,60種類にも及ぶ膨大な量の事務処理が待ち構えています。

    続きを読む

お気軽にご連絡ください

03-4400-1182

平日10:00~18:00 土曜10:00~15:00

info@hiroseyuki-office.com

クチコミ

最近の記事

代表 廣瀬由紀より

当事務所のホームページにお越しいただきありがとうございます。

当事務所は、遺言作成サポートや終活サポートを中心の業務としております。遺言書や任意後見契約は、判断能力のある元気なうちにしか結べないものです。これらを用意することで、老後や亡くなった後の相続がどれほど楽になり、残されたご家族が救われるかということをご存じない方もまだたくさんいらっしゃるようです。

勉強会の他、個別無料相談も随時開催しておりますので、是非ご利用ください。

ひろせゆき行政書士事務所アクセス

東京都新宿区高田馬場1-31-16 ワイム高田馬場ビル5F(504号室)

*高田馬場駅(戸山口)から徒歩3分

(JR山手線、西武新宿線、東西線)

ページ上部へ戻る